皆既日食を実際に肉眼で見る場合、注意が必要です。
皆既に入ってしまえば、太陽は暗くなりますが
その前後は強い日差しです。
ましてや今回の日食は奄美地方。
季節は夏。
亜熱帯の強い日差しががんがん照りつけることでしょう。
皆既日食は、どんどん動いていくので、目が離せません。
昔は日食観測には黒い下敷きなどつかったものです。
また、サングラスで日食を見ようという方もあるでしょう。
しかし、黒いものを透かして見る場合、気をつけないといけないことが。
まず、紫外線や赤外線がきちっとブロックされるものでないと
目を痛めます。
サングラスでも紫外線や赤外線をきちっとブロックしないものがあります。
なので、一番のオススメは
日食グラス。
または太陽用のレンズをつけた天体望遠鏡でしょう。
皆既日食ということで、太陽をじかに見るのですから
特に気をつけたいところです。
皆既日食 日食グラス
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